初心者がアクセス数を増やすためのブログの書き方を詳しく解説

こんにちは。みなもんです!
ブログを始めた人の中には、
「記事をどんなふうに書けばいいのか分からない」
「記事を書いているのに読まれない」
といった悩みを持っている人もいるでしょう。

私もブログを始めた当初は読者がほとんどいない状況でした。
ブログを始めて、書き方のポイントを抑えていくことで少しずつアクセスも伸びてきており、現在は月間で1万PV以上になりました。(まだまだ全然少ないです)
今回の記事では私がブログのアクセス数を増やした体験を元に、読まれるブログの記事の書き方を解説していきます。
この記事を読むことで以下のことが分かります。

  • アクセスが増えるブログを書く方法
  • ブログの記事を書く手順
  • 分かりやすい文章を書くコツ

ブログの書き方が分からない方や、なかなか記事を読んで貰えないという方にぜひ読んでもらえればと思います。

ブログはユーザーが求めていることを書くのが重要

読まれたいブログを書きたいのであれば、まず自分の書きたいことを書いてはいけません。
芸能人のブログであればその人のことをもっと知りたいファンが読者になりますが、私たちのような一般人がブログを書く場合は読者が求めている情報を記載することが最も重要です。
残念なことに、あなたが芸能人などの人気者でない限り、日常でどこに行った、何を食べたかなどの情報を知りたい人はいないからです。

読者の知りたいことをどうやって知ればいいのかと思う人もいるかもしれませんが、この記事を読み進めることで、読者の知りたい情報を記載した記事を書く方法が分かります。
結論から言うと、キーワードで検索するときの読者の心情を読み取ることで、読み手が求めている120%の情報を記載した記事を書けるようになります。

ブログを書くときの手順

読まれる記事、つまり読者の知りたい情報を記載し、読者を満足させるための記事をどうやって書けばいいのかを解説していきます。
Googleの検索エンジンに記事を見つけてもらうのに時間がかかる場合もありますが、以下の順序で記事を書き続けることで必ず読者は増えます。

まずキーワードを決めよう

ブログを書く上で最も重要なのがキーワードを決める段階です。
キーワードの決め方によって読者の数が大きく変わり、記事の内容もキーワードに左右されます。
キーワードとは知りたい情報を調べるときに、Googleの検索欄に入力する単語のことです。

キーワードを決める際に使うのが、キーワードプランナーです。
キーワードプランナーを使うことによって、キーワードごとの月間の検索数や、そのキーワードでの他サイトとの競合が分かります。
読者が全くいない状態のときには、キーワードプランナーで調べて競合が少なく、月間の検索数が100以下のキーワードを狙うのがおすすめです。
キーワードプランナーの使い方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

Googleキーワードプランナーの使い方について【2020年版】

キーワードについて気を付けないといけないことの中に、1つのキーワードに対して1記事のみ記事を作るというルールがあります。
例えば「新宿 ラーメン」のキーワードで2つの記事を書くのはNGということです。
同じキーワードで複数の記事を書いてしまうと、Googleから記事をうまく評価してもらえず、両方の記事の順位が上がりにくくなってしまうからです。
そのため1つのキーワードに対して、1記事のみ作ることを念頭に置いておきましょう。

キーワードを元に読者がどんなことを知りたいのか考える

キーワードを決めたら、そのキーワードで検索する読者がどんなことを知りたいのか考えましょう。
知りたい情報を少なすぎず多すぎず書くことによってGoogleからの評価も良くなり、検索の順位が上がりやすくなります。
キーワードで検索して、1ページ目に表示される記事を読むことで、どんな情報を記載すればいいのかイメージが湧きやすくなります。

キーワードを決めて、読者の知りたい情報を書けそうにない場合は、キーワードを変えたほうがいいです。
というのもコンテンツの質が低いとGoogleからの評価が低くなり、なかなか検索の順位が上がらないからです。

読者が知りたいことを考えた上で見出しを作る

読者がどんな情報を求めてキーワードの検索をするのか理解したら、見出しを作りましょう。
見出しがなんなのか分からないという人はこちらの記事を参考にしてみてください。

ブログの正しい見出しの使い方と書き方って知ってます?

見出しを書くことで、読者がどんなことを書いているのか想像しやすくなり記事が読みやすくなります。
またGoogleからの評価にも繋がるので、見出しの作成もかなり重要な要素と言えます。

見出しをもとに記事のタイトルを決める

見出しを作り終われば、記事のコンテンツが決まり、どんなことを書けばいいのかが見えてきます。
そしたらいよいよ記事のタイトルを付けましょう。記事のタイトルをつける時のポイントは以下の通り。

  • キーワードを必ずタイトルに入れる
  • 記事の内容が伝わるタイトルにする
  • 32文字以下に収める

キーワードをタイトルに必ず入れましょう。キーワードが入っていないタイトルだと検索順位が大きく下がってしまいます。
記事の内容が伝わるタイトルにすることも重要です。たとえ上位に表示されたとしても、タイトルを見て知りたい情報を得ることができないと判断された場合、記事を見てもらえる機会を損失することに繋がります。
最後に紹介するポイントは、32文字以下にするということです。これは検索してタイトルが表示されるのが32文字までだからです。

冒頭の文章を書く

冒頭の文章をうまく書ければ、その後の記事も読んでもらえる確率が上がります。
というのもページを開いて一番最初に目に入るのが冒頭の文章で、それを読んで記事に興味を持ってもらうことで記事の離脱率を下げることができるからです。
冒頭の記事を書くときには以下の2点を意識することで読者の離脱率を下げることができます。

  • 記事を読んでどんな情報を得ることができるのか
  • どんな人に読んで欲しい記事なのか

読み始めたはいいけど、自分の知りたい情報が載っているのか心配という読者もいるので、冒頭でどんな内容なのかを説明することは重要です。
またどんな人に読んでほしいのかを具体的に記すことで、それに当てはまる人の離脱率を下げることに繋がります。

記事を書く

ここまできてようやく記事の内容を書いていきます。記事を書く際には読みやすい文章を書きましょう。
記事の後半に読みやすい文章を書くポイントをまとめました。こちらから読みやすい文章を書くポイントのところまで飛べます。

レイアウトを変えて内容を見やすくする

画像を挿入したり、文字の下に線を入れたりして記事を読みやすくしましょう。
ただ派手にデザインするのではなく、最低限の装飾にすることで、読みやすく目がチカチカしない記事になります。
記事内に画像を挿入することもあると思いますが、必ず圧縮してから画像を挿入しましょう。
画像を圧縮することで、ページの読み込みが早くなるので、記事の離脱率を下げることに繋がります。

挿入する画像はフリー素材を使用しましょう。私はpixabayのフリー素材を使用しています。

アイキャッチ画像を設定する

ブログの記事一覧を見たり、SNSで記事をシェアするときにはブログのアイキャッチ画像も表示されます。
画像がない状態や、記事の内容に関係ない画像を使っていると読者が減ってしまう原因になるので関連性の高いアイキャッチ画像を使用しましょう。

アイキャッチ画像にはpixabayのフリー素材を使用しています。

カテゴリーを設定する

最後にブログのカテゴリーを設定しましょう。カテゴリーを設定することで関連した記事が表示されて、読者が他の記事を読むきっかけになることがあります。

読まれやすい記事を書くポイントとは

せっかく記事を書くのであれば、読みやすい記事を書きたいと思いますよね。
そこでどういった文章を書くことで読まれやすくなるのかを紹介していきます。
ちなみに私は分かりやすい文章を書く勉強のために以下の2冊を参考にしました。

改行を入れる

今の時代、パソコンよりもスマートフォンでブログを見る人の方が圧倒的に多いです。
改行を入れることによって、画面の小さなスマートフォン画面で文頭が揃って見えるので、読みやすい記事になります。

同じ語尾を続けて使わない

「です。」、「ます。」といった語尾は特に続けて使いがちです。
しかしです・ますを続けて使ってしまうと、ロボットが書いているような機械的な文章になってしまいます。
「です。」「ます。」を続けて使うのは多くても2回までにするよう心がけて記事を書きましょう。

漢字・ひらがな・カタカナのバランスに気を使う

記事を書くときには、漢字・ひらがな・カタカナのバランスに気を使うことが大事です。
漢字が多すぎる文章だと、難しく見えてしまい、一方でひらがなの多い文章だと幼稚な文章に見えてしまいます。
漢字が多すぎると感じる場合は、わざとひらがなのままにしておくのも一つのテクニックです。

重要なポイントにアンダーバーを入れる

教科書の重要なポイントとなる部分に蛍光ペンで線を引いた記憶はないですか?
ブログも教科書に引く蛍光ペンと同じく、強調させたいところにアンダーバーを入れることで大事な部分を目立たせることができます。
ただし使いすぎると逆に見にくい文章になってしまいます。
またアンダーバーの色を多く使いすぎるのは良くないです。というのも読者には色の使い分けのルールが分からないからです。
私の場合は、黄色のアンダーバーを目立たせたいポジティブなこと、赤色のアンダーバーを目立たせたいネガティブなことに使用しています。

表を使う

比較の記事や、数字を扱う記事の場合は、表を使うことによって見やすくなります。

ブログの記事の書き方まとめ

今回の記事では、ブログで記事を書く時のどのように書けばいいのかを解説してきました。
読まれるための記事を書くポイントは以下の通りです。

  • 自分の書きたいことを書かない
  • 読者の求めている情報を120%伝える
  • 何を書いているのかが分かるタイトルをつける
  • 読みやすい文章を書く

この記事を参考にして記事を書いて、ブログのアクセス数が増える人が少しでもいればと思います。

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