5畳半の狭い家に半年間住んでみた感想とメリット・デメリットを解説!

こんにちは。みなもんです!
家探しを検討している人の中には、

「安い家に住みたいけどどれくらいの狭さなら大丈夫なの?」
「狭い家に住むメリットってあるの?」

と考える人もいるでしょう。
今回の記事では、前に8畳の広い部屋に住んでいた私が、キッチン・冷蔵庫込みで5畳半の家に半年間住んだ感想を伝えると共に、私が思う狭い部屋に住むメリット・デメリットを解説していきます。

結論から言うと、物をあまり持たない人であれば、5畳半で十分だと思います。

狭い部屋とは?

この部屋でいう狭い部屋の定義をまずは解説しておきます。
この記事で言う狭い部屋とはズバリ私の部屋なのですが、以下のような部屋です。

  • キッチン・冷蔵庫込で5畳半
  • 洗濯物は5畳半の中で部屋干し
  • 部屋にはベッドと本棚・机がある
  • 押し入れはない

こんなかんじで、床に寝転ぶこともできません。
多くの人にとって狭い部屋と思えるでしょう。

狭い部屋に半年間住んだ感想

狭い部屋に半年間住んだ感想はざっくり次の通りです。

  • かばんの置き場に困る
  • 物を減らすきっかけをもらえて感謝している
  • 活動拠点がベッドの上になる
  • ご飯を食べる机が欲しいと思う
  • 正直あまり不便に感じない

それぞれの感想について詳しく解説していきます。

かばんの置き場に困る

昔からなのですが、私はかばんってどこに置くべきか分からないんですよね。そのため床に置くことが多いです。

部屋を散らかしやすい人の特徴に床に物を置くというのがありますが、まさに私だなと思います^^;
壁にかけようかとも思ったのですが、かけるスペースがなく断念…
そのためかばんは基本的に床に置いています。

物を減らすきっかけを得て感謝している

部屋が狭いため、不要なものをたくさん捨てました。

物を捨てるととてもスッキリするんですよね!不要なものが何なのか、必要な物が何なのか気づくきっかけとなりました。

ただ私はめんどくさがりなので、椅子とテレビが不要だと気づいたのですが、処分がめんどくさくて放置しています。良くないですね^^;

服もワンシーズ着なかった季節ものの服は捨てることにしました。
かなり服を減らせて、お気に入りの服を毎日着れているように思えます。

活動拠点がベッドの上になる

部屋が狭いため、椅子を置くスペースもありません。
そのため家にいる時間の8割以上がベッドの上です。

パソコンを使うときもベッドの上で壁によりかかりながら。ご飯食べるときもベッドを椅子代わりに使っています。

ベッドの上で生活することに抵抗のない人であれば問題ないと思われます。

ご飯を食べる机が欲しいと思う

私の部屋には机が一個しかありません。
その上にディスプレイや引き出しを置いており、更には化粧品も置いているのでかなり狭いです。

そんなスペースでデスクワークをしたりご飯を食べたりするので、ときどき片付けが面倒だなと思うこともあります。

特に化粧品は置き場を作って、もっとスペースを確保したいなと思うこともあります。

ご飯を食べる場所が気にならないのであれば問題ないでしょう。

正直あまり不便に感じない

感想のまとめみたいになりますが、部屋が狭くて不便に感じることはあまりないです。

めんどくさい気持ちを乗り切り、テレビや椅子などの処分が面倒なものを捨てれば、もっと快適な生活ができるなとは思います。

もともと物をそんなに多く持つ人でもないし、服をたくさん持ちたい人でもないので不便に感じないのかもしれません。

狭い部屋に住むメリット

ここからは狭い部屋に住むメリットを解説していきます。
私の思う狭い部屋に住むメリットは次の通り。

  • 部屋の中の移動が楽
  • 暖房・冷房が効きやすい
  • 部屋に不要なものが少ない
  • 家賃が安い

部屋の中の移動が楽

部屋が狭いため、家の中にいるときにはほとんど動かずに済みます。時短とも言えますよね。
ベッドの上にいるだけで着替えもできるし、パソコンも操作できるし、書き物もできる。

広い部屋だとキッチンに行くだけでも少し動かないといけないですが、うちはキッチンまでベッドから1歩で行けるのでかなり楽です。

部屋の中の移動がめんどくさいと考える人は狭い部屋に住むことを考えるのもいいでしょう。

暖房・冷房が効きやすい

部屋が狭いので当然空気の移動する空間も小さくなります。
そのため冷房や暖房が短時間で効きやすく、電気代の節約にも繋がります。

広い部屋に住んでいると、夏場暑い中帰ってきてクーラーを入れてもなかなか涼しくならないですよね。
狭い部屋だとすぐに冷房・暖房が効いてくれるのはありがたいです。

部屋に不要なものが少ない

先程も解説したように、狭い部屋に住むにあたり、不要なものをかなり捨てました。
そのため部屋に不要なものが少なく、スッキリとした状態です。

もともと持っているものが少ない人にとっては、狭い部屋に住むことはあまり苦にならないでしょう。

家賃が安い

私が狭くてもこの部屋を選んだ最大の理由は家賃が安かったからです。

Wi-Fiは込でないのですが、家賃が全部で月4万円いきません。都内で4万円いかないお家ってなかなかないですよね。しかもお風呂とトイレが別々です!

狭い部屋に住むことに抵抗がないのであれば、家賃が安くすむこともあり、最高の条件だと思います。

駅が遠いんじゃない?って思うかもしれないですが、最寄りの駅までは徒歩10分以内で行けて、大きな駅にも15分歩けばたどり着きます。

また都心に住む場合は、狭い部屋でないとかなり家賃が高いですよね。

狭い部屋に住むデメリット

狭い部屋に住むのはメリットだけではありません。
当然デメリットもあるのですが、私が狭い部屋に住んで感じるデメリットをいくつか紹介していきます。
デメリットは以下の通り。

  • 部屋干しすると移動のときに邪魔になる
  • 生活に必要なものまで置き場に困ってしまうことがある
  • キッチンが狭く料理しにくい

部屋干しすると移動のときに邪魔になる

部屋干しをしているため、洗濯物が部屋の中の移動の邪魔になることもあります。
私の家は一階なので外に洗濯物を干すのも不安なので部屋干しをしています。
2階に住んでいれば、外に洗濯物を干せるので部屋干しにより部屋が狭くなる問題も解決できるでしょう。

生活に必要なものまで置き場に困ってしまうことがある

家の中に押入れがないため、夏場は冬物の布団の置き場に困ります。一方で冬場は扇風機の置き場に困ることも。
使わないときには入れ物にいれて部屋のすみに置いていますが、できれば押入れが欲しいなと思いました。
また押入れがあることで、使わない季節ものの服を収納することもできます。

キッチンが狭く料理しにくい

キッチンが狭く、まな板を置くスペースすらありません^^;
自炊をする人にとってはキッチンが狭いのはなかなかに辛いですよね。私はキッチンが狭いので簡単な料理ばかりをしています。
料理をあまりしない人にとっては、キッチンが狭くても問題ないでしょう。

狭い部屋に住むメリット・デメリットまとめ

今回の記事では、私の経験を参考に、狭い部屋に住むメリット・デメリットを解説してきました。

私としては、狭い部屋での生活を苦に感じることはほとんどありません。
実は最初の方は狭いな…と感じる時期もありましたが、1ヶ月も経てば慣れました。

物が少ない生活でも耐えられるという人は、ぜひ狭い部屋での生活も検討してみてはいかがでしょうか。

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