冬の朝起きれないときの対処法5選!この方法でベッドから脱出しよう

こんにちは、みなもんです。

冬の朝、寒くて布団から出られないですよね…
この記事を読んでいるみなさんの中には、こういった体験をした人もいるでしょう。
「朝布団から出られず、気づけば遅刻ギリギリの時間」
「布団に居続けた結果、ただダラダラと過ごしてしまった…」

しかしたとえ寒くても布団から出て仕事や学校に行かないといけないのも事実…
今回の記事では私の体験をもとに、冬の朝起きれないときの対処法を解説していきます。

寒くて起きれないときの対処法5選

さっそくどうすれば起きることができるのかを解説していきます。

1.起きる時間に合わせて暖房をつける

寒くて起きれないのであれば、暖かくて起きやすい状況を作ればいいのです。

そこで私は起きる1時間前に合わせて暖房のタイマーをつけ、起きる時間に部屋が暖かくなるように温度設定をしていました。

むしろ布団をかぶるのが暑いくらいの温度まで暖房の温度を上げるのも一つの手です!(電気代が上がるかもだけど…)

ただ暖房は肌が乾燥しやすい状況を作るので、保湿はしっかりと行いましょう。

2.ベッドの近くに靴下とマフラーを用意する

冬場にとくに寒いと感じる部分は首周りと、足だと思います。
つまり寒いと思う部分を暖かくできれば、ベッドから抜け出せる状況が作り出せると思いませんか?

首が冷えるなら予め枕元にマフラーを置いておき、起きるときにマフラーをつけましょう。
足先が寒いと感じるのであれば、使いやすい場所に靴下を置いておきましょう!

3.厚着して寝る

「2.ベッドの近くに靴下とマフラーを用意する」と少し似ている部分もありますが、厚着して寝るのも一つの方法です。
ただし厚着しすぎると寝返りが打ちにくくなったり、眠っているときに暑すぎて快適に眠れないというリスクもあります。

私が住んでいたところは真冬になると-5℃ぐらいになる地域だったのですが、

  • ヒートテック
  • スウェット
  • フリース

の3枚を着ていました。「さすがに着すぎだ…」と思う人もいるかもしれません。

4.めちゃくちゃ寒い時間の通勤通学を避ける

フレックスタイム制や大学生の場合は、少し遅めに起きるのも1つの手です。
少し遅めに起きることにより、気温も上がってくるので、起きる時に寒いと感じることも減らせるでしょう。

また朝をゆっくりにすることで、通勤ラッシュの時間も避けられて、満員電車に乗らずにすむというメリットもあります。

5.アラームを遠くに置く

これは寝坊癖のある人にも使えるのですが、アラームを止めるためにベッドから出ないといけない状況を作り上げちゃいましょう!
アラームが遠くで鳴っていれば、うるさくて止めに行きますよね。
また似たような方法になりますが、温かいベッドの中でスマホをいじって時間が過ぎていく人も多いと思います。

スマホをベッドから手に届かない場所に置くことにより、

  • ベッドでだらだら時間を過ごさなくてすむ
  • 寝る前にスマホを使わなくなり、寝付きがよくなる

といったメリットがあります。

眠る前にスマホをいじっていると、画面の明るさにより目が冴えて寝付きが悪くなると聞いたことがある人もいるのでは?
最近ではスマホをアラーム代わりに使う人も多いので、ベッドから手の届かない場所にスマホ置くことで、

  • 寒くてもベッドから抜け出せる
  • 寝付きがよくなるためスッキリ起きられる

といった効果を期待できますね。

寒くてベッドから出れないときの対策まとめ

今回の記事では、寒くてベッドから抜け出せないときの対処法を解説しました。

この記事でのおすすめの解決方法は以下の通り。

  1. 起きる時間に合わせ暖房をつける
  2. ベッドの近くにマフラーや手袋を置く
  3. 厚着をして寝る
  4. 寒い時間に起きない
  5. アラームを遠くに置く

一つの解決方法だけだと起きれなくても、いくつかの解決方法を組み合わせることで、よりベッドから出やすくなるのでぜひ試してみてくださいね!

みなさんが冬場にスッキリとベッドから抜け出せることを願っています。

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