大学の授業がつまらない!と思った時の対処法4選!【経験から解説】

こんにちは、みなもんです!
この記事を読んでいるあなたはきっと次のようなことを考えているでしょう。
「授業がつまらない。先生が何を言っているのか分からない」
「授業の内容に興味がなさすぎる」

私も大学で授業を受けているときは、ほとんどの授業がつまらなくてとても苦痛でした。
1個か2個の授業がつまらないと感じるならいいですが、ほとんどの授業がつまらないと感じるのはしんどいです。
単位を取れるならよかったのですが、成績は壊滅状態…

今回の記事では私の体験から、受けているほとんどの授業がつまらないという人に向けてアドバイスをしていきます。
この記事を通して、授業がつまらない時に少しでも参考にしてもらえればと思います。

なぜ大学の授業はつまらないの?

なぜ大学の授業はつまらないのでしょうか?
私のなりに大学の授業がつまらないくなる要因をまとめてみました。

  • 教授が授業になれていない
  • 授業の内容が難しすぎる
  • 将来なんの役に立つの?って思ってる
  • そもそも興味のない分野である

おそらく授業がつまらないと感じるのはこれらの原因のどれかでしょう。
授業がつまらないと思う原因について詳しく解説していきます。

教授が授業に慣れていない

授業がつまらない原因は教授が授業に慣れていないからかもしれません。

大学の教授って授業するために働いているわけではないんです。
自分のやりたい研究のついでに、授業を担当します。
そのために、先生によっては人の前で話すことや、人に教えることが苦手な人もいます。(学会の発表で研究を紹介できる程度の能力はあるはずですが)

話すことが得意であっても授業で教えることがその先生の専門分野だとは限りません。
専門分野でない場合は、なかなか深い話もできず魅力も語れないのでつまらない授業になってしまいます。

教授が授業をするのに慣れていないことが、授業がつまらない理由の1つ目です。

授業の内容が難しすぎる

授業の内容が難しすぎて理解できないために、授業がつまらないと感じることもあります。

大学の授業は基礎的な部分がぬけていて授業が難しい場合と、そもそもの理解が難しい場合の2通りがあります。
理系の場合、基礎的なことが分かっていないと専門的な授業はさっぱり分からないという事態になりかねません。
基本的なことを知っていることを前提で授業を進めてしまうので…

私は大学に入る前から数学が苦手で、入試の成績も数学が一番悪かったです。
大学に入ると入試レベルの数学の知識を知っていることを前提として授業が進むので、授業で何をやっているのかさっぱりでした。
また大学の授業で習った数学の知識を、専門の授業で使うこともあり、全く理解できませんでした。

理解の難しい内容を扱っている場合は、単位を落とす学生も多いので、先生に質問に行くことで丁寧に教えてくれることも多いでしょう。

このように授業が難しいから大学の授業がつまらないと感じることがあります。

将来なんの役にたつの?と思っている

大学の授業って「こんなの習って将来なんの役に立つの?」って授業が多いですよね。

高校の勉強の場合って受験の役に立つから勉強を頑張る!ということも多いと思います。
学ぶ目的ってとても重要なんです。
しかし大学の授業って何の役に立つの?って疑問に思う授業が多いんです。

私の場合、将来は専門分野とは関係ない分野の仕事をしようと考えていました。
そのため授業を受けていても、「将来これがなんの役に立つの?」と思ってしまうことが多々ありました。

役に立たないと考えながら勉強することほど苦痛なことはないでしょう。

そもそも学んでいる分野に興味がない

自分の興味のない授業を受けてもつまんないですよね。

大学に通っている人の中には「入れるからこの学部にしよう!」、「第一希望の学科じゃなかった!」といった理由で、興味のない分野を学ぶ学部に入ってしまった人もいるでしょう。
他にも、大学で授業を受けていくうちにどんどん興味が薄れていってしまう場合もあります。

大学の授業がつまらない時の対処法!

ここまでの記事を読んで、なぜ大学の授業がつまらないのかは分かったと思います。

しかしつまらないと思っていても現状は何も変わらないです。
そこで、大学の授業がつまらないときに考えるべきことを紹介していきます。

学部を変えることを検討してみよう

「今受けている授業がつまらない」
そう考えるのは一旦やめて、次のことを考えてみてください。
「大学で受けた授業の中で、面白いと思った授業はありますか?」

もし、授業でおもしろいと感じることがあったのなら、その面白いと感じたことを深く学べる学部に移動してみてはどうでしょうか?

 

私の場合は生物工学の学部にいたのですが、授業が面白いと感じたことは1度もなかったです。
一方で、教養として受けた心理学の授業はとてもおもしろいと思いながら授業を受けていました。

そして私は工学部から、心理学を学べる学部への転学部の試験を受けることを決めました。

しかし結果は不合格…
私はそのときに大学を辞めようとしたのですが、友人に相談して在学したままにすることを決めました。

もし今まで受けた中で面白い授業があるのなら、学部を変えることを視野に入れてみましょう!

大学受験をやり直す

大学受験をやり直すのも1つの手段です。
もし自分の勉強したいと思う分野があるのなら、大学受験をやり直して他の大学に入るのも1つの手段です。

大学受験を乗り越えて大学生になった人なら分かると思いますが、大学受験は軽い気持ちでは受かりません。
一度大学生活を味わったのなら尚更受験生の生活はしんどいと思います。

私の場合転学部に失敗して地元の大学を再受験しようとしましたが、1年間また受験勉強の日々を過ごせる自信がなかったので、再受験することはしませんでした。

もし他に学びたいことがあり、1年間頑張れるという情熱があるのなら大学受験をやり直すのは良いと思います。

ただし受験生のときよりも自分の学力が落ちていることを踏まえて判断しましょう。

今の学部の勉強を極めたらどんなふうになれるのかを調べてみる

学ぶ目的がなければ授業を聞いても苦痛ですよね。
そういうときにはもし現在学んでいる分野の勉強を極めたら、将来どういった進路を切り開けるのかを考えてみましょう。
特に理系の場合は勉強を極めることで何かしら社会の役に立つこともあるでしょう。

楽しいことを極めてみる

大学の授業がつまらないと思うのなら、逆に自分の楽しいものは何ですか?問いかけてみましょう。

私の場合は大学のときに出会ったプログラミングが楽しかったので、テスト勉強を放置してずっとプログラミングをしている時期がありました。

楽しいと思えることは簡単に見つからないかもしれないですが、ほんとになんでもいいです!
動画を編集するでもよし、文字を書くことでもよし、プログラミングでも良し。

とにかく自分の楽しいと思えることに出会えるように努力してみてください。

何かを楽しいと思えることも才能ですよ!

授業がつまらないときの対処法まとめ

今回の記事では大学の授業がつまらない理由とその時の対処法を解説しました。

若い時の時間はほんとうに貴重なものです!つまらないと思うことをやる時間はほんとにもったいない!!

この記事を読んだ人が少しでも行動してくれたら嬉しいです。

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