男もメイクするべき?やり方は?といった疑問をメンズメイク経験者が解説

こんにちは、みなもんです!私は普段からメイクをしています。最近は男性に向けた化粧品も販売されて、これからどんどん男性がメイクする文化が広まっていくと思っています!

今回の記事ではメイクをしたことのない男性に向けてどのような方法でメイクをすればいいのということを解説していきます!

男性がメイクをするメリット

女性の場合は見た目を美しく見せるため、肌をキレイに見せるため、若々しく見せるためといった理由でメイクをします。

それでは男性がメイクすることで、どういったメリットが得られるのでしょうか?

男性がメイクするメリット1:ニキビや肌の赤みを隠せる

男性がメイクをすることでニキビや肌の赤み、クマを隠すことができます。男性の中には、ニキビ跡をコンプレックスに思っている人もいるでしょう。ファンデーションやコンシーラーを使うことによりそういった肌トラブルを隠せて肌をキレイに見せることができます。

肌がキレイになるだけで清潔感が増し、女性ウケも良くなることでしょう!

男性がメイクするメリット2:顔色を良くして健康的に見せる

男性の場合は下地やファンデーションで頬の毛穴やヒゲを隠すことで顔の色のトーンが明るくなります。肌のトーンが明るくなることで、血色が良くなり健康的に見せることができます。

男性がメイクするメリット3:眉を描いて眼力を強くできる

眉毛を整えたとしても、眉が生えていない、もともと薄いといったことが原因で眉毛の印象が弱くなってしまいます。

メイクで眉毛を書き足すことによって眉毛を印象的なものにでき、眼力を強くしたり仕事ができそうといった印象を与えることができます。

男性はメイクをやるべきか?

私は男性もメイクをするべきだと思っています。上で述べた

  • ニキビや肌の赤みを隠せる
  • 顔色を良くして健康的に見える
  • 眉毛で眼力を強くできる

というメリット以外にも、メイクが膜の役割をしてくれて、肌に花粉や、PM2.5といった有害な物質が直接付着するのも防げたり、顔のコンプレックスを和らげたりすることができます。

メイクをするデメリットが、時間がかかり面倒というくらいなのに対し、メリットはかなり多いのでメイクをするべきと考えます!

メイク初心者が準備するもの

メイク初心者が困ることの一つとして、メイクをするときに何を準備すれば分からない!という状態になることではないでしょうか。準備するべき道具とその使い方を解説します。

メイク初心者が準備するもの1:化粧水・乳液

化粧水と乳液を用意しましょう。化粧水は美容成分が含まれており、肌を調子を整えてくれるほか、肌に潤いを与えてくれます。

乳液は化粧水の上からフタをする役割があり、化粧水が蒸発するのを防いでくれます。

化粧水・乳液はメイクのときだけでなく、お風呂上がり、洗顔後にすることで肌を若々しく保つのに役立ちます。

メイク初心者が準備するもの2:化粧下地(BBクリーム)

化粧水・乳液で肌の調子を整えたら化粧下地を塗ります。BBクリームにも化粧下地の成分が含まれているためどちらを使っても問題ないです。

化粧下地を塗ることで以下の効果があります。

  • ファンデーションの化粧崩れを防ぎ、メイクを長持ちさせる
  • 皮脂による肌のテカリを抑えてくれる
  • 毛穴や肌の赤み、くすみをカバーしてくれる
  • 肌をキレイに見せてくれる

それぞれの効果を詳しく解説していきます!

化粧下地の効果1:ファンデの化粧崩れを防ぐ

下地を塗ることでお肌とファンデーションを密着させることができます。ファンデーションとお肌が密着することで、湿気や乾燥といった化粧崩れの要因となるものに強くなり化粧崩れを防いでくれます。そして化粧崩れしないのでメイクが長持ちすることに繋がります。

化粧下地の効果2:皮脂による肌のテカリを抑える

朝起きて鏡を見たら顔がテカテカなことってありませんか?そのテカリは皮脂によるものです。皮脂は何もしていなくても分泌され、特におでこと鼻から分泌されやすいです。また男性の場合は、女性に比べて皮脂の分泌が多いです。

テカリの原因となる皮脂ですが、それだけではなく皮脂はお肌とファンデーションが密着することを阻止してしまいます。

化粧下地には皮脂の分泌を抑えてくれる成分が含まれているためメイクをするときには必須と言えます。

ソフィーナのプリマヴィスタは皮脂くずれ防止のための下地として人気の商品です。

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化粧下地の効果3:毛穴、肌の赤み、くすみを隠してくれる

化粧下地は透明なものだけでなく、コントロールカラーというものがあります。コントロールカラーはグリーン、イエロー、ブルー、ピンクといった色付きの下地と考えてもらえればいいです。色付きの化粧下地を使うことで毛穴や肌の赤みといった肌の悩みとなるものを隠してくれます。コントロールカラーの色ごとの役割をざっと紹介します。

  • ブルー:ニキビ、肌の赤みをカバー
  • イエロー:毛穴、肌のくすみをカバー
  • ピンク:肌を明るく見せる
  • ブルー:黄色いくすみをカバー
  • オレンジ:目の下のクマをカバー
  • パープル:肌に透明感を与える

化粧下地の効果4:肌がキレイに見える

「化粧下地の効果1」と内容はかぶるのですが、お肌とファンデーションが密着してくれるため肌のキメが細かくなり、肌がキレイに見えます。

メイク初心者が準備するもの3:コンシーラー

コンシーラーはニキビや赤みといった肌のトラブルを隠してくれます。下地を塗った後に隠しきれていないニキビなどをカバーするのに利用します。

コンシーラーは手軽に使うことができるので、少しメイクが崩れたとのメイク直しにもおすすめできます。

メイク初心者が準備するもの4:ファンデーション

ファンデーションはメイクの仕上がりを左右するとても重要なアイテムです。ファンデーションを塗ることで以下の効果があります。

  • UVカット効果
  • 肌をキレイに見せてくれる

ファンデーションをつける目的として肌をキレイに見せることがかなり大きいでしょう。

下地である程度キレイになった肌を更にキレイに見せてくれます。

メイク初心者が準備するもの5:アイブロウ

最後に紹介するのがアイブロウです。アイブロウには

  • ペンシルタイプ
  • パウダータイプ
  • マスカラタイプ

がありますが、これらを使うことで眉毛が薄い部分を補正できるほか、髪を染めた時に同じ色で眉を描くことで眉だけ浮くのを防いでくれます。

メイクをする手順

初心者でもできる簡単なメイクの手順を紹介します。

  1. 洗顔をして肌をキレイにする
  2. 化粧水、乳液を付けて肌を保湿する
  3. 化粧下地をつけて顔全体に広げる
  4. リキッドファンデーションを塗る(orコンシーラーを塗る)
  5. コンシーラーを塗る(orパウダーファンデーションを塗る)
  6. 眉毛を描く

この6段階で、手順ごとに細く解説します。

1.洗顔して肌をキレイにする

メイクする前には皮膚の汚れや皮脂を取り除くことが大切です。余分な皮脂や汚れを取り除くことで化粧の皮脂くずれや、肌への馴染みがよくなるからです。

男性で朝メイクする場合は、寝ている間に皮脂が分泌されてお肌がベトベトな場合もあるので洗顔フォームを使って顔を洗うのが良いでしょう。

化粧の効果を高めるためにもメイク前に洗顔をして肌をキレイにするのは重要です。

2.化粧水・乳液をつけて肌を保湿する

顔をキレイにしたら化粧水・乳液をつけて肌を保湿します。乾燥肌の人の場合は、乳液のあと更に保湿クリームを塗るのもアリです。

顔を洗うことで皮膚表面から余分に皮脂を洗い流してしまいます。皮脂がなくなると顔の水分がなくなりやすくなるため、化粧水を使って保湿、乳液を使って化粧水が蒸発しないようにすることがとても重要です。

3.化粧下地を塗る

肌の保湿ができたら化粧下地を塗っていきます。化粧下地を塗ることで、

  • 肌のキメが細くなり、メイクのノリがよくなる
  • 肌の色をカバーできる
  • 皮脂くずれ・テカリを抑えてくれる

といった効果があります。また肌の色をカバーできるので下地を塗ってパウダーで仕上げるノーファンデメイクもあります。ノーファンデメイクはナチュラルな仕上がりになり、肌への負担が少ないといったメリットがあります。

  • 化粧下地は多くの役割を果たしてくれるので、自分の肌の状態に合った下地を選びたいです。

4.リキッドファンデーションを塗る(orコンシーラーを塗る)

Step4とStep5は塗るファンデーションによって順番が変わってきます。

  • リキッドタイプを使う場合は、ファンデ→コンシーラー
  • パウダータイプを使う場合は、コンシーラー→ファンデ

といった順番で塗ります。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションはパウダータイプのものに比べて、カバー力が高く、肌への密着度も高いです。また水分が多いため保湿力も高いと言えるでしょう。

ファンデーションを塗ることで下地だけのときよりも更に肌をキレイに見せることができます。

コンシーラー

コンシーラーを使うことで、ニキビやシミ、くまを隠すほか、メイクに慣れた人はコンシーラーを使って鼻の立体感を出したりします。

5.コンシーラーを塗る(orパウダーファンデを塗る)

パウダーファンデーション

リキッドファンデーションとは違い、粉をつけていくようなイメージです。粉タイプであるため、肌がつるつるになったり、マットな仕上がりになります。ただしリキッドタイプのようなカバー力はありません。

粉タイプであるため、皮脂や汗を吸収してくれるので、皮脂くずれがしにくいです。また化粧直しするときは、パフを使ってメイクでき、持ち運びも楽なので、外でメイクする場合はパウダータイプをおすすめしたいです。

ベースメイクのやり方がこちらの動画にとても簡潔にまとめられていたので参考にしてみてください!

6.眉毛を描く

最後に眉毛を描きます。眉毛を描くことで印象的な眉毛を作ることができたり、髪を染めている場合は眉に色を加えることで顔に馴染みやすくなったりします。

眉を描くときには基本的に

  1. アイブロウパウダーで眉の輪郭を整える
  2. アイブロウペンシルを使って1本1本眉を描く
  3. アイブロウマスカラで眉に立体感を出す

といったかんじですが、私はペンシルだけ使うということも多いです。

眉は小鼻と目尻の延長線上に眉尻、目頭の真上に眉頭がくるのが理想です。

眉メイクはこちらの映像を参考にしてみてください!

女性のメイク映像ですが、とても参考になります。

まとめ

今回の記事では男性はメイクをするべきなのか?ということや、メイクのやり方を解説してきました。

私は頬の毛穴が気になっていたのですが、メイクをすることでしっかりとカバーでき、あまり気にしないようになりました。他にもニキビができた場合、コンシーラーを使って目立たなくすることもでき、見た目にも自信を持てるようになります。

今回の記事を参考にして男性のみなさんにメイクをしてもらえたらと思います。

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