留年してからの行動が人生を決める!大学を留年してから取るべき行動3選

こんにちは、みなもんです。

みなさんに質問です。
留年についてプラスな印象、マイナスな印象どちらを持っていますか?

多くの人にとって留年はマイナスで避けたいと思うことでしょう。そしてこの記事を読んでいる人の中には、大学で留年してしまって今後が不安に思う人もいるでしょう。

今回の記事では、大学を留年した私が考える留年した後にどのような行動を取ればいいのかということを解説していきます。
この記事を読むことで、
「留年しても大丈夫そんなに凹む必要ない」
「留年してからの行動が重要だ!」
と思ってもらえれば嬉しいです。

そもそもどうやったら大学で留年するの?

留年する簡単な理由は、進級するのに必要な単位が足りないからです。
私の場合は2年生の後期からコースに配属される学科にいたのですが、そのコース分けをされるのに必要な単位が60単位でした。
そして54単位ぐらいしか取っていなかった私はコースに配属されず、未配属では履修できない専門科目があったため留年ということになりました。

単位が足りないから留年するというのは誰にでも分かると思いますが、ではなんで単位が足りなくなってしまうのでしょうか。
私なりに単位が足りなくなる原因をまとめてみると以下のようになりました。

  • 大学の勉強の内容について行けなかった
  • 生活習慣が乱れて大学の授業をたくさん休んだ
  • 勉強していることに全く興味がわかない

大学の勉強の内容について行けなかった

大学の勉強って難しいですよね。
授業をちゃんと聞いていて、課題もしっかりとこなしたのにテストができなくて単位が取れなかったということもあるのではないでしょうか。
授業が分からなかった場合は勉強を方法を改めることで、単位をしっかりと回収でき卒業することもできると思います。

生活習慣が乱れて大学の授業をたくさん休んだ

大学生だと夜遅くまでバイトをしたり、飲み会に行ったりして朝起きれないという日が続くこともあると思います。
その結果、午前中の授業に出席できずテストを受けるまでもなく単位を落としてしまうという自体に陥ってしまうことがあります。
習慣はそう簡単に直すことができないため、慢性的に夜遅くまで起きて何かをする生活になってしまい、午前中の授業に全く出れないという自体になることは珍しくないでしょう。
生活習慣が乱れている場合は、早めに改善しなければ卒業にたどり着くのは難しいでしょう。

勉強していることに全く興味がわかない

私の場合、勉強していることに全く興味が湧きませんでした。
その結果、授業にはちゃんと出席していても、「こんなこと学んでも興味ないからこれを使う分野に進みたくない」と考えたり、テスト期間中には「こんな興味ないことの勉強に時間を使うなら興味ある将来のためになりそうなことに時間を使いたい」と考えテスト勉強もしませんでした。

学科を変えようと試験を受けましたが、GPAが低すぎて試験に通りませんでした…
興味のないことを学ぶためにたくさんのお金と、若い時の貴重な時間を使うのは本当に勿体ないと思います。
記事の後半で留年したときにどのような行動を取れば将来が明るくなるのかを解説しています。

大学を留年することで起こる問題

悲しみ

大学を留年することでどんな問題が起こるのかをピックアップしてみました。

学費が余分にかかる

留年することで起こる問題の一つが学費の問題です。
国立大学なら年間で約60万円、私立なら年間約100万円の授業料がかかります。それに加え、一人暮らしなら家賃3万でも50万円ほどの生活費がかかります。
1年間大学に在学するだけで、大学生がバイトで稼ぐ以上にお金がかかる計算です。
さらに奨学金を借りている人は、留年すると貰えなくなってしまうので金銭的に苦しくなることもあるでしょう。
多くの人は親に学費を払ってもらってると思うので、留年が決まったらまずは親と話し合いましょう。

メンタルにダメージがくる

留年してしまった人の中には、他人からの目を気にして極端に留年したことを恥じる人がいます。
そして中には自殺までしてしまう人もいます。

確かに留年が決まった当初は、成績のことを人に話すのは億劫で、実験をグループワークでしないといけない学科だったのでそれも嫌だったけど途中から吹っ切れるようになりました。
というのも、多くの下級生は自分が留年したなんて分からないし、実際に話しかけても偏見なしに話してくれる人はいるからです。
思いつめても留年してしまった事実は変わりません。
周りの人もあなたのことなど気にしないので、これからどうやって卒業するかだけを考えましょう。

同級生と受けれない授業が出てくる

学力不足で留年してしまった場合、同級生と授業を受けれないのはヤバいかもしれません。
というのも、テスト前に友達と協力してテスト勉強ができなくなるからです。優しい友達がいて、あなたの勉強に付き合ってくれる場合もありますが、あまり期待はできないでしょう。
授業をしっかりと聞いて、理解できない箇所は先生に質問するなどして早めに解決するようにしましょう。

就活のときに留年の理由を聞かれることがある

就活のときに留年の理由を聞かれる場合があります。正直そこは問題ではないです。
留年の理由に加え、留年して在学期間が1年伸びた結果どのようなことに取り組んだかを聞かれる場合があります。この質問をされて、答えられないのはまずいです。
1年伸びた在学期間で、アルバイトばかりしていた人材と、資格のために勉強した人材なら企業はどちらを欲しがるかは言わなくても分かりますよね。
大学生である時間を持て余すのではなく、将来のために何か勉強するようにしましょう。
将来のために勉強できることを説明できれば、留年が不利どころか、好印象に繋がることだってあり得ますよ!

大学を留年したら取るべき行動3選

留年したのは仕方ないし、受け入れるしかありません。
留年してからどんな行動をするのかで、将来が変わると言っても過言ではありません。
留年したらどのような行動をすればいいのかを紹介していきます。

卒業することを目標に勉強を頑張る

卒業を目指すのであれば勉強を頑張ることが最も重要でしょう。
勉強して卒業を目指す場合は、留年の原因をしっかりと把握して失敗を繰り返さないようにすることが最も重要です。
勉強時間を増やす必要があるのなら、授業の後に復習を行う、テストの1週間前から勉強を始めるといった具体的な方法を考えましょう。
私のおすすめの勉強法は以下の通りです。

暗記系科目:自分で小テストを作り、ちゃんと覚えているか確認する
数学系:公式を暗記して、実際の問題を解く

とにかくアウトプットの量を増やすことが重要です。
暗記系で多いのがインプットだけで終わってしまうこと。インプットだけだと、覚えたのにテストになって出てこないということになってしまう可能性もあります。
数学系は例題や公式を見て理解して終わらないようにしましょう。しっかりと問題を解くことでほんとに解けるかも分かり、アウトプットにもなるので定着が早くなります。

休学していろいろなことにチャレンジする

留年した人に限らず、全ての大学生にやってほしいことなのですが、休学していろいろなことにチャレンジするです。

私の場合は、留年してから、心理学の勉強をしたり、投資の勉強をしたりプログラミングやWebライティングの勉強をしたりしました。

今現在多くの時間を働くことに使っていて思うのですが、基礎学習をする場合はまとまった時間があったほうが効率的に勉強できます。
休学をすることによって、授業に出る必要もなく、バイトをしなければ本当に何に時間を使ってもいい期間ができます。
その期間にいろいろなことに挑戦して、自分の好きと思えるものに出会いそれを極めて欲しいです。
好きを極めれば必ず人生のプラスになります。

私のオススメは、プログラミングまたはYouTubeを始めることです。
プログラミングは基礎を短期間にした方が圧倒的に効果的だと思います。なので休学するのならぜひ挑戦してみて、好きだと思うのならとことん極めて欲しいです。
YouTuberはなんでもいいです。自分が発信できると思ったことを発信していきましょう。
休学して長期のインターンシップに参加するのもおすすめ。インターンに行く場合は、仕事のスキルを盗むことを目標にしましょう。
お金を貰いながら勉強できると考えたらコスパ良すぎですよね。

以上のように、ある程度まとまった時間がないとできないことにチャレンジしてみましょう。

思い切って大学を辞めてみる

勉強がつまらないと考えるなら大学を辞めるのもありです。好きでもないことにお金を払うのって勿体ないですよね。
しかし大学を辞めるときには注意しないといけないこともあります。
それは今後どうするかを決めることです。思い切って辞めてみたけど、やりたいことがないとなるとニートになってしまう可能性も高いからです。
中途採用をしてもらうか、何かを独学で勉強して経歴の関係ないIT系に就職するのがおすすめです。

大学の留年についてのまとめ

今回の記事では大学を留年した場合にどんな行動をすればいいのかを解説してきました。
私が考える留年したら取るべき行動は以下のとおりです。

  • 卒業するために勉強を頑張る
  • 時間ああるときにしかできないことにチャレンジする
  • 大学を辞める

留年したことは仕方ありません。
留年してどんなことを考えてどのような行動を取るかで今後の人生も変わってくるので、ぜひ前向きに考えてほしいです。

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